1週間でマイナス4キロ!減ったのは脂肪じゃなくて寿命かも!

  • HOME
  • ブログ
  • 1週間でマイナス4キロ!減ったのは脂肪じゃなくて寿命かも!

 

【糖質制限の真実】

こんにちは!

パーソナルトレーナーの北村です!

はやりのダイエットや友達がやせたから!と自分もやってみて失敗したことはありませんか?

 

インスタやテレビCM、ジムの広告などでもたびたび見ることのある

『1週間でマイナス5キロ!』や『1ヶ月でマイナス16キロ!!想像を上回る効果!!!』

などそれって本当に脂肪が落ちていますか?

体にかける負担も想像をはるかに上回ります。

 

 

そもそも脂肪は1キロ減らすためには7200キロカロリー消費しなければなりません。

1週間で5キロだと 7200×5=36,000キロカロリー!

フルマラソンの消費カロリーは2100~2500キロカロリーなのでフルマラソン15回分に相当します!!

走れますか?走れたとして体の疲労は?

その体を維持するためにその食事、運動。継続できますか?                   

目先の数字に飛びついてダイエットを始めると必ずリバウンドします。

リバウンドするだけならまだしも、体は傷つき気づいたら病院へ

なんてことにもなりかねません!!

 

こうした広告と一緒に行われているダイエットは多くの場合が糖質制限やケトジェニックです。                                                 

確かに糖質制限やケトジェニックは体重自体はすぐに落ちます。

自分も無知だった時にやっていました(笑)

しかしそれは脂肪が減ったわけではなく水分が抜けただけ

水分が抜けるだけだから体重が減るのも早いんです!

体内に蓄積されている糖質(グリコーゲン)には水が3~4倍結合しています。

だから筋肉や肝臓はたっぷりと水分を含んでいて重い。

体を若く健康に保つ、基礎代謝を維持するには

肝臓と筋肉をうるおわせておくことも大事なこと!!

(全身の筋肉よりも肝臓の方が代謝が高いって知ってましたか?!)

 

しかし炭水化物を抜くと筋肉や肝臓に蓄えられている糖質(筋グリコーゲン&肝グリコーゲン)が枯渇するので水分が抜けて体重は落ちているが、

肌はカサカサ。 それで「痩せたっ!!」

と喜んでも結局、脂肪はほとんど減っていないのでリバウンドしてしまう。

それどころか肝グリコーゲンの枯渇からくる空腹感や食欲と闘わなくてはいけなくなり、ストレスが増える。

そのストレスでまた太りやすくなるという最悪のスパイラルから抜け出せなくなります!

 

僕らの体は60~65%が水分です。

新生児は80%が水分、70代になると50%を下回るといわれています。

年齢が上がるにつれて筋肉量は減少し、肝臓も小さくなってしまい、水分はどんどん減っていきます。

人間は干からびながら老いていきます。

 

糖質制限を繰り返す、長期間行うことは自ら体の水分を抜き

肌を乾燥させ、筋肉量を減らし、老いを加速させてしまいます。

老いを加速させ、寿命が縮まる!!

痩せて老いるのか、健康的にキレイに痩せていくのか。

 

健康的にきれいに痩せるためには正しい知識が必要

これから毎週水曜日に更新していきます。

ぜひブックマークを!

次回はみんなが避けがちな ”糖質” の役割

糖質をとって疲れずに健康的に痩せる。

です!!

 

ではまた来週!👋