遅い夕飯時に食べるべき痩せ食品3選

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遅い夕飯時に食べるべき痩せ食品3選

前回の記事『夜は何時までに食べるべき?』

で夕飯の食べる時間と季節についてお話しましたが、どちらにせよ早く食べれるに越したことはありません。

夕食はダイエットの要!
「夕食を18時~20時までにすませる!」
「眠る3時間前までには夕食をとりましょう!」

こんな話はダイエッターなら何度か聞いた事があるかもしれません。夜遅い時間の食事を避けたい気持ちは、ダイエットが気になる人、皆が持っています。

とはいえ、仕事や飲み会など様々なイベントや夜勤など生活リズムも人それぞれ多様化している社会で、夕食を毎日20時までに食べるというのは、結構大変なこと。というか無理な人の方が多いし、できないから太ってしまったのだと思います。

実際、厚生労働省の国民栄養調査(平成18年度)の結果を見ても、21時以降に食事をしている人が多くいます。20歳代の女性の20%以上、同男性が30%以上、30歳代の女性が10%以上、同男性が35%もいる様子! 健康には良くないとわかってはいても、どうしても深夜になってしまうという人も多いのが現実です。

そんな遅い夕飯時に食べるべきダイエット食品は

1⃣根菜味噌汁

2⃣お粥

3⃣発酵食品

この3つ、まず押さえておいてほしいのは遅くなったからと言って夕飯抜きにするのはお勧めしません。翌日の体重は減っているかもしれませんが、長い目で見ると筋肉量の低下や睡眠の質の悪化、それらによる代謝の低下、食欲の爆発につながり太り体質の「負の連鎖」が始まります。

遅い夕飯であっても主食を抜かないことは長期的なダイエット、健康的なダイエットには必須です。主食(糖質)の必要性についてはこちら

1⃣根菜味噌汁はビタミンやミネラルといった栄養やご飯の代わりになる糖質もしっかりと含んでいるので代謝が下がったり、筋肉の分解を抑制してくれます。

2⃣お粥も糖質をしっかり含んでおり、消化にも良いので胃腸に負担をかけにくく睡眠の妨げになりにくい。

3⃣発酵食品は腸内環境を整え、痩せ体質を作ってくれます。そして低カロリーでストックしやすい。帰りが遅くなってしまいおかずをコンビニで買おうとするとどうしてもカロリーも高く他の誘惑、アイスやアルコール、お菓子に手が伸びがちになります。

お粥やみそ汁は熱々にすることで早食いや一気食いの抑制にもつながるのでやはりお勧めです。

 

また、夕食が遅くなる事がわかっている場合は、「夕方に、間食として主食だけ食べる」のもオススメです! お蕎麦や玄米おにぎりであればなお良し。

そして、深夜に帰宅してからは、1⃣味噌汁や3⃣発酵食品だけを食べるようにしましょう。こうして夜遅い時間に多く食べないようなコントロールができると上級者。トータルで食べる量が変わらない場合は、1日4食になっても大きな心配はいりません!

また、帰る時間が遅い人は、家に帰ったらまず食事を優先して摂るのがオススメです。その後、お風呂や明日の支度などの時間にあてることで少しでも長く時間を置いて寝ることが出来るので、少しではありますがカロリー消費と同時に血糖値のコントロール、胃への負担を少なくする事が期待できます!

 

太らない夜めしルール4カ条

1.まずは野菜を食べるべし
具だくさんの味噌汁や納豆、キムチなどの発酵食品で!
常に一番最初に野菜を取り入れることで、野菜に含まれる食物繊維が満腹感を与え、食べ過ぎ防止につながります。また血糖値をゆるやかに上げ、脂肪の吸収を抑えてくれる効果もあります。まず野菜を食べる習慣を身に着けましょう。



2.食事に温かい汁物をプラスするべし

お粥やみそ汁で!

味噌汁や野菜スープなどの温かい汁物は、体を温め代謝アップや満足感につながります。


3.保存食と発酵食品を常にストックすべし
遅い帰宅のときは、疲れていてコンビニに立ち寄りたくなりますが、コンビニのお弁当はカロリーが高く太りやすいものが多い。家に乾物や缶詰などの保存食材、納豆やキムチなどの発酵食品を常にストックしておけば帰宅後すぐに食事ができます。乾物は低カロリー、発酵食品は腸内環境を整えてくれるダイエット食材です。

4.
やせたければゆっくり食事を楽しむべし

早食いは肥満のもとです。ゆっくりよく噛んで食事を楽しむことで消化もよくダイエットにもつながります。